会社とは、何でしょう。
会社とは、誰のためにあるのでしょうか。
黒字を達成し、事業を拡大することだけが目的でしょうか。


「利益を出さないと企業は継続できないけれど、
利益のためだけに企業が存在しているわけでもない。
それは、分かっている。
では、自社の場合は何をしたらいいのだろう?」


このような問いに「答え」を出したい方は、
ぜひこの柴田秋雄氏による講演DVD、
「日本でいちばん幸せな社員をつくる!」をご覧になってください。


あなたの会社は、何のために存在するのか、
従業員が幸せになれば、なぜ経営は黒字になるのか、
自社の場合、何をすればいいのか、
あなたの「答え」が見つかります。


黒字転換の裏側。
人と組織が生まれ変わる時、何が必要か。

4期連続赤字、8億円にのぼる負債を抱えたホテルを、
奇跡のV字回復にまで導いた総支配人、柴田秋雄氏。
講演会で彼が語る経営哲学に、難しい経営用語は出てきません。
誰にでもわかり、誰にでもできる、ごく当たり前の普通のことばかりです。
それを実践していくうちに、従業員の心が変わり、表情が変わり、行動が変わり、
「日本一幸せな従業員」と言われるまでに成長していきました。


こう聞くと、「それは柴田さんだからできたんだ、そのホテルの従業員は特別なんだ、うちの会社では無理だ」、と思われるかもしれません。


ですが、本当にそうでしょうか?
ホテルアソシアが経営を回復するまでの道のりは苦難の連続。
環境も、状況も、従業員も、不利な条件ばかりを抱えた挑戦の日々でした。

では、ホテルアソシアはなぜ成功したのでしょう。
柴田氏の信念を支えたものは何だったのでしょう。
従業員たちを動かしたものは何だったのでしょう。

この講演会で、その全てが解き明かされます。


経営者の仕事は、従業員の「心」を輝かせること。

経営者や管理職の方にとって、どのように部下を育てるかは大切な課題です。
あなたはご自身の部下のことをどう思っていますか?
どんな眼差しで、どんな思いで接しておられるでしょうか?


「上司が甘やかしたら、部下は仕事をサボったり、ごまかしたりするんじゃないかって疑っています。つい厳しく指摘したり、細かく管理してしまいます」


「よい条件を提示しないと社員は動きませんし、いずれ辞めてしまいます。
良い条件を出してあげたいけど、今の経営状態では無理なのです」


こういった葛藤や悩みを経験されている経営者の方は、多いのではないでしょうか。
上記のような考え方に基づいて人材教育が行われているところも少なくありません。
ですが、柴田氏がとった人材育成の土台は次のような考えでした。


「若者たちは、働き甲斐のある仕事をしたい、と思っています。
若者ほど、条件以外にある価値をよく見ています。」


柴田氏は、若者が本当は何を求めているのかをよく見て感じ取っています。
それを理解した上で、一貫してこだわったのは、
従業員たちが、どれだけ元気に、楽しく働けるか、ということ、
従業員たちの「人の役に立てることが嬉しい」という気持ちを大事にすること、
従業員にとって、「自分のことを見ていてくれる人がいる」と言うこと、

でした。


従業員たちの自信とヤル気を回復することを教育の中心に据えたのには、ある信念がありました。ホテルアソシアでは、社会常識を知らないアルバイトや、読み書きすらおぼつかない若者も多く勤務していました。そんな現場から、柴田氏は、仕事をするには、学校の成績や能力の高さよりも、元気で、幸せで、心が輝いていることの方が大切だと考えたのです。


そして、この思いを土台にして育てた従業員たちによって、4期連続赤字から7期連続黒字への転換が実現しました。それも単なる黒字ではありません。客室稼働率が名古屋市でナンバーワン、ボーナス支給額名古屋市トップ、という実績も果たしたのです。


「働いている子が幸せに生きて、今日も元気だ、と言う時の顔は輝いている。良い顔をしている若者の姿で、うちのホテルはもった」


これは、講演会での柴田氏の言葉です。


実際、アソシアの従業員に会うために食事をしに来るお客様がいました。名古屋へ来た時はアソシアにしか泊まらない、というファンも出てきました。従業員へのお土産を持って会いにくるお客様もいました。そんな小さな事例がたくさん生まれ、積み重なって、地域で愛されるホテルへと発展したのです。


もちろん、企業が危機を乗り越えるための方法は人材育成だけはないでしょう。
ですが、これからの日本社会を考える時に見逃してはいけない大事なことが、ホテルアソシアの事例の中にあるのではないか、と柴田氏は訴えかけているのです。


あなたの会社の従業員は、輝いていますか?

倒産寸前という厳しい経営状態の中で、柴田氏は常にブレることなく信念を貫き、戦い続けることができたのは、なぜだと思いますか?


「俺たち、日本一幸せな従業員になろう。」


これは、柴田氏が掲げたスローガンです。
柴田氏の経営の原点は、他社に勝つことではなく、みんなで幸せになること、でした。


会社とは、みんなが幸せになるためにつくるのもの。


これは、どの会社にとっても共通の思いではないでしょうか。


あなたの仕事の原点は、何でしょうか?
あなたが経営者なら、事業を始めた時の原点の思いは何でしょうか?
そこを離さなければ、あなたも柴田氏のような、
もしくは、それ以上の業績を残す日も近いかもしれません。


心にピンときた方は、ぜひこの柴田秋雄氏の講演会をご覧になってください。
あなたの最も大切な思いが、輝きながらよみがえってくるでしょう。


従業員たちの言葉(映画「日本一幸せな従業員をつくる!」より)

ホテル従業員 久保儀一

ホテル従業員 久保儀一
今まで、お客様からここまで本音でお礼を言われたことはありませんでした。ホテルマンとして、ではなく、人間同士の絆ができるって、こういうことかって思いました。どん底に落ちたから、わかったことです。

総料理長 太田成正

総料理長 太田成正
朝ロビーにスープを持っていきまして、「よろしかったらスープあります」と言うと、皆さんそっと並ばれて、手を震わせながら、涙を流されながら、ありがとうございましたって言われるのです。忘れられない味になりました。調理人としての軸が定まりました。

ホテル従業員 蛭川裕生

ホテル従業員 蛭川裕生
仕事を通して学んだことは、相手を思いやる気持ちです。自分より相手のことを考えて行動できる人が私の周りにたくさんいました。相手のことを考えて行動をすることの大切さと、人と人はつながっているんだってことを実感しました。


講演内容

【柴田秋雄(しばた あきお) プロフィール】

柴田秋雄(しばた あきお)

昭和17年岐阜県中津川市生まれ。
岐阜県立岩村高校卒業後、昭和36年4月国鉄に就職。
31歳で当時の鉄道労働組合名古屋地方本部の専従役員となる。
平成4年からJR連合の事務局長。
平成6年に名古屋ターミナルホテルの販売促進部事業に転身。
その後平成10年総務部担当部長、12年取締役総支配人に就任する。
この間4期赤字のホテルを7期連続黒字のホテルに再生した。
現在は、一般社団法人アソシア志友館を設立。
理事長として、講演やイベント企画、執筆などを通して、
絆や優しさ、ぬくもり溢れる社会を目指して活動を展開中。
著書に「柴田秋雄のホテル再生物語」(中日新聞社)、
「日本でいちばん心温まるホテルであった奇跡の物語」
「日本でいちばん幸せな社員をつくる!」(共にSBクリエイティブ)
がある。


【DVD収録内容】

■第一部 ドキュメンタリー映画「日本一幸せな従業員をつくる!」
<短縮・特別カット版>
『日本でいちばん心温まるホテルであった奇跡の物語』(柴田秋雄):第一部 ドキュメンタリー映画「日本一幸せな従業員をつくる!」<短縮・特別カット版>
  • ホテルへの感謝の挨拶
  • 柴田秋雄氏へエピソード・インタビュー
  • ホテル立て直しへの道のり
  • 東海地方集中豪雨を経験して
  • 最終営業日は社員の卒業式

■第二部 柴田秋雄氏の講演「日本でいちばん幸せな社員をつくる」
『日本でいちばん心温まるホテルであった奇跡の物語』(柴田秋雄):第一章 どのようにして倒産寸前のホテルを立て直したのか
  • 若者たちの働き甲斐とは
  • 経営者に言いたい、指摘の前に褒めることの大切さ
  • ホテルに定休日をつくった理由
  • 家族の絆を知るために
  • 会社は何のためにつくるのか

■第三部 柴田秋雄氏へ客席からの質問!
『日本でいちばん心温まるホテルであった奇跡の物語』(柴田秋雄):第二章 大切な人との絆はどのようにして育つのか
  • 良いところを見つけにくい従業員はいましたか?
  • なぜ、「優しさ」に注目したのですか?
  • 表面的な褒め言葉と、心からの褒め言葉の違いは何ですか?
  • 主体性をもったスタッフをまとめる時に大切なことは?
  • 柴田さんは、いつもそんなに優しい方なのですか?
  • 反対派や攻撃的な人にはどう対応したらいいですか?
  • 従業員が変わるキッカケってありますか?

■【特別収録】
ドキュメンタリー映画『日本一幸せな従業員をつくる!』短縮・特別カット版
『日本でいちばん心温まるホテルであった奇跡の物語』(柴田秋雄):第三章 元従業員たちからのメッセージ

■【特典映像】
柴田秋雄氏とドキュメンタリー映画『日本一幸せな従業員をつくる~ホテルアソシア名古屋ターミナルの挑戦~』監督、岩崎靖子さんとの対談
『日本でいちばん心温まるホテルであった奇跡の物語』(柴田秋雄):第三章 元従業員たちからのメッセージ

経営者、管理職の方々へ

あなたも自社の従業員を、日本一幸せな従業員にしたい、と思いませんか。


「特定の人が生きていける社会ではなく、
誰もが幸せになる社会をつくりたい。
それは、そんなに難しいことではない。
名古屋で実践したんだ。
だから、できる、と言いたい。」

(第三部 柴田秋雄氏へ客席からの質問! より)


「よーし、明日からまた頑張ろう!」と思う気持ち。
その気持ちを従業員の中につくっていくのが、経営者の仕事だと思っている。

(第二部 ホテルに定休日をつくった理由 より)


この講演DVDは、柴田秋雄氏の経営哲学に少しでも興味を持たれた方や、自分も日本一幸せな従業員のいる会社をつくって地域に貢献していきたい、という方のためのものです。志あるあなたからのお申込みをお待ちしています。


詳細&購入方法