ホテルアソシエ外観

かつて、名古屋に「奇跡のホテル」がありました。
4期連続赤字、8億にのぼる負債から一転、
V字回復を遂げ、名古屋での稼働率ナンバーワンを達成した、
「ホテルアソシア名古屋ターミナル」
です。


どこにでもある、ごく普通のホテルが、
なぜ、これほどの偉業を成し遂げることができたのでしょう。


どん底の真っ只中。
総支配人、柴田秋雄氏がとった驚きの方法から
“大逆転を実現した秘密”をあなたは知りたくないですか?


上司と部下、親と子、同僚、お客様と、
固い絆で結ばれる信頼関係を、あなたも育てたいと思いませんか?


経営者だけでなく、日本に生きる全ての人へ贈る
「働き方」、「育て方」、「生き方」に迷いがなくなる柴田秋雄の「経営哲学」。
温かな感動に包まれる108分の講演会を
あなたも体験してください。


4期連続の赤字。
倒産寸前の崖っぷちでとった驚きの行動。

4期連続赤字から、7期連続黒字への転換を実現した名古屋ターミナルホテル。
「いったい何をやったのか」
経営者でなくても、知りたいことでしょう。
そんな問いに対し、柴田秋雄氏はこう答えます。


「従業員たちに、働きがいと生きがいと、人に対するやさしさがあれば、売り上げは必然的についてくる」


今の時代、そんなキレイごとが通るものか、と思われるかもしれません。
ですが、柴田氏は本気でした。


「企業の目的は、黒字にすることではない」
「会社の仕事とは、良い人間をつくることだ」
「経営者に、ヤル気があるかないかを問われているだけだ」


と、どんな状況においても一貫して
自身の経営哲学を実践し続けます。


ホテルアソシア名古屋ターミナルホテルがどん底からナンバーワンへと昇っていく道のりは、波乱の連続。東海地方集中豪雨、食中毒事件、赤字決算、といった状況もやってきます。そんな中、従業員たちがとった行動は柴田氏自身も驚くものでした。そしてそのことが、後々ホテルを救う奇跡を呼ぶことになるのです。


「当たり前のことを当たり前にやっていた。
すると、いつのまにか従業員たちに、生き方の軸ができていた」


かつて競合ホテルの出現に、ヤル気も自信も失っていた従業員たち。
特別優れた能力があるわけでもなく、エリートホテルマンでもない従業員たち。
そんな彼らがいつのまにか、人としての思いやりと優しさを軸に、自ら動く人間へと生まれ変わっていたのです。


「どのようにして従業員たちを主体的な人材へと育てたのですか?」
「従業員のヤル気をあげるには、何をしたらいいのですか?」
「必然的に売り上げが伸びるって、どういう意味ですか?」


これらの問いに対する「答え」を知りたいと思われたなら、
この講演DVDを何度もご覧になってください。
柴田氏と従業員たちによる数々のエピソードを聞くだけで、
あなたの「心」が、必ず「答え」を見つけだすでしょう。


「アソシアで起きたことは、ホテル経営だけの話ではない。
日本社会でよく起きていることです。
だから、誰もが自分の周辺をよく見て考えてほしい。」


柴田秋雄氏の講演会には日本全国からあらゆる職業の方々が聴きにやってきます。柴田氏が語るのは、経営にまつわるテクニックの話ではありません。ホテル経営やホテルで働く人たちだけに通じる話でもありません。誰にも、どんな会社にもあてはまる話ばかりです。では、柴田氏の講演の“何に”人々は惹きつけられるのでしょうか。


あなたの周りに、「私は、幸せな従業員です」と言う人は何人いますか?

ホテルアソシア名古屋ターミナルホテルの従業員たちは、堂々とこのような言葉を言います。
「私は、幸せな従業員です」
「早く出勤したい」
「仕事は終わったけど、まだ帰りたくない」
「この会社で働けて幸せだ」


あなたの周りにこんな人は何人いるでしょうか? 
「あまりいないなぁ」と思われたなら、この機会に考えてみてはどうでしょう。


あなたが経営者なら、自社の従業員に「この会社で働くことができて幸せだ」と思ってもらうには何を与えればいいのか。


あなたが会社員なら、自分が「この会社で働けて幸せだ」と思うために、どんな働き方をすればいいのか。


あなたが主婦や学生の方なら、周囲の人たちと毎日、幸せを感じて生きていくには何を大切にすればいいのか。


もし、「自分に何ができるか、分からない」と思った方も、大丈夫です。柴田秋雄氏のやさしさに満ちた言葉の数々が、あなたの心の奥底にある思いを引き出してくれるでしょう。


講演会を御覧になった方からは、こんな感想をいただきました。


  • 企業の原点とは何かを思い出させてくれた。
  • 自分が抱える似た問題を、「解決できる」と信じられるようになった。
  • 幸せに生きていくには、能力よりも大切なものがあると分かった。
  • 人を育てるために、大切にすべき指針が見えた。 
  • 「働き方は生き方」の意味がわかった。
  • やさしい気持ちを持って仕事をすればいいんだ、と自分を肯定できた。
  • 胸の奥から、じんわりと温かいものが広がっていった。

柴田秋雄氏の講演会は、誰もが持つ「思いやり」や「優しさ」、そして、それを行動に移すことのできる「自信」と「勇気」を思い出させてくれます。


身近な人を幸せにしながら、自分も幸せに働きたい。
仲間との絆を確かめながら、一緒に成長していきたい。
原点に戻って、本来の仕事を全うしたい。
より良い社会を創って、子供や孫に残したい。


そんな思いをお持ちの方に、ぜひご覧いただきたい講演会です。
あなたからのお申し込みを、お待ちしています。


講演内容

【柴田秋雄(しばた あきお) プロフィール】

柴田秋雄(しばた あきお)

1942年生まれ。昭和3年日本国有鉄道に入社。
昭和52年から労働組合の専従となる。
平成6年にJR東海の関連企業である名古屋ターミナルホテルに転身。
平成17年同ホテルの総支配人就任。
平成22年、ビル建て替えのためのホテルが閉館、総支配人を卒業。
平成23年、アソシア志友館を設立。理事長として、講演やイベント企画、執筆などを通して、絆や優しさ、ぬくもり溢れる社会を目指して様々な活動を展開中。


【DVD収録内容】

■はじめのメッセージ
『日本でいちばん心温まるホテルであった奇跡の物語』(柴田秋雄):はじめのメッセージ

『ホテルアソシア名古屋ターミナルの歴史から、今、日本でおきている問題について何かを感じてほしい』



■第一章 どのようにして倒産寸前のホテルを立て直したのか
『日本でいちばん心温まるホテルであった奇跡の物語』(柴田秋雄):第一章 どのようにして倒産寸前のホテルを立て直したのか
  • 名古屋の転機、新しい流れの始まり
  • 一人の解雇もなく会社を改革するぞ!
  • 全ての活力の源泉は「人」である
  • 皆でつくった「経営理念」「事業計画」
  • 労使会議のあり方とは
  • 「夢ありがとう賞」で社員を褒めに褒めた

■第二章 大切な人との絆はどのようにして育つのか
『日本でいちばん心温まるホテルであった奇跡の物語』(柴田秋雄):第二章 大切な人との絆はどのようにして育つのか
  • 一年に一度ホテルに定休日をつくった理由
  • アソシア音楽隊、劇団アソシア、アソシアファームができた!
  • 東海集中豪雨、食中毒事件がくれたプレゼント
  • 会社は役員ではなく、社員たちのもの
  • 世界的デザイナー、ベント・セヴェリンとの出会い
  • 日本を「残したい、守りたい」と思ってもらえる国へ
  • アソシア志友館、設立の思い

■第三章 元従業員たちからのメッセージ
『日本でいちばん心温まるホテルであった奇跡の物語』(柴田秋雄):第三章 元従業員たちからのメッセージ
  • 1:アソシア音楽隊による演奏
    「りんどう」
  • 2:アソシア元従業員による独唱
    「ふるさと」
  • 3:アソシア元従業員による挨拶
    「劇団アソシアの思い出」
  • 4:アソシア元従業員による挨拶
    「耳が聞こえない中での挑戦」
  • 5:アソシア元労働組合執行員長の挨拶
    「給料10%カット後の真実」

■終わりのメッセージ
『日本でいちばん心温まるホテルであった奇跡の物語』(柴田秋雄):終わりのメッセージ
  • 戦争のない国、人に優しい国をつくりたい
  • 金子みすゞの詩から感じること
  • 「ホテルアソシア名古屋ターミナル」の映画を撮った
    監督、岩崎靖子氏の挨拶~「これが日本人なんだよ」と伝えたかった
  • 地球は一つ、みんな仲良くしよう、と伝えたい
  • 劇団アソシア団長による口上


柴田秋雄の言葉
「講演会:日本でいちばん心温まるホテルであった奇跡の物語」より

「顧客満足なんかより、従業員が満足すればいい。」

「僕は、優秀なホテルマンではなく、一人の人間をつくろうと思った」

「『ありがとう』、『ご苦労さん』は上司が積極的に、先に言うべき言葉である」

―エピソード「ここで働きたい、はやく出勤したい、と思える職場へ」


「従業員にとって、この名古屋ターミナルホテルが、
 人生をかける場所になっていた。」

「いつのまにか、深い、深い、絆ができている。これが人づくりだ。
 良い人間をつくることが、会社の仕事だと思う」

「人生を共に歩むとは、こういうことだ」

―エピソード「劇団アソシア、アソシア音楽隊、アソシアファームができた!」


「人間の心と心は、つながる。同じ人間どうしなら」

―エピソード 「世界的デザイナー、ベント・セヴェリンとの出会い」


「人に優しさを与えれば、優しさが返ってくる。
 私はなんとしても、人に優しい社会をつくりたい。
 そんな日本を、次の世代に残していきたい。」

「地球は一つ。みんなで仲良くしよう、と伝えたい。」

―メッセージ 「最後に、これからやっていきたいこと」


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