「メシを食うことのできない大人」が、全国に数百万人

社会的に自立していない「メシを食うことのできない大人」が、全国に数百万人もいると言われています。
そうでない人との分岐点はどこにあるのでしょうか。
就職活動?大学?高校?それとも…


長年幼児教育に携わってきた高濱正伸氏(花まる学習会・代表)は、幼少期からの適切な教育が必要と説きます。

  • 言われたことはやる
  • 優しい
  • おしのけるパンチがない
  • 目を合わせない、ボソボソしゃべり

こういう学生たちは、大学以降の甘くない社会では生き延びられない可能性があるのです。


では、どのように過ごしていけばよいのでしょうか?


このDVDでは中学時代にフォーカスを当て、これから中学、高校へと進もうとしているお子さんに向けた高濱氏からの熱いメッセージが込められています。


素晴らしい青春時代を迎えるために何が必要で、何が必要ないのか
いつもは子どもだけが聴けて、親御さんたちは聴けない講義を特別にDVDにしてお届けします。



中学校は大人の社会の縮小版

そもそも、なぜ小学生からではなく、中学生(13歳)から学んでいくことが必要とされるのでしょうか。早くから学んだ方がよく身につくのではないか、だとしたら小学校から教えておいた方が効率が良いのではないか? もしかしたら、あなたはそう思うかもしれません。


その答えは教育システムの違いにあります。


小学校までと中学校以降では、教育の仕方が大きく異なります。
中学校では大人の社会の縮小版のようなことが起こっており、失敗することがゆるされない仕事に取り組むように、学生生活への対策をとっておいた方が無難です。


なぜなら、 小学校までは特に対策をとらなくても全く問題なく過ごせていた子供でも、中学校からの仕組みをきちんと理解しておかなかったために、落ちこぼれてしまうことも十分考えられる からです。


中学校からの青春時代を謳歌するためにも、しっかりと対策をとっておいた方が良いのです。


では、その対策のとり方はどうすれば良いのか?


高濱氏の説く人間の本質をつく信念は子供だけではなく、大人の心にも響くはずです。高濱氏自身が体験したことをベースに、この時代はこう、そしてこの時期はこういうことをしておいた方が良いということを大きく5つのテーマ28の項目を、88分間かけて説いていきます。


ここでは、本DVDの内容の一部を動画と5つのテーマに沿ってご紹介します。
元気や勇気をもらえるという評判もある彼の講演を聞くための資格は特に必要ありません。
今すぐ講演を聴いてみましょう!



5つのテーマ

これから中学生になるお子さんにとって大切な5つのことを、一部ご紹介します。


1. 人に強くなる
2. 自分を磨く
3. 立ち向かう
4. 学ぶ
5. 律する



1.人に強くなる


人工知能ができることが増えていきつつある今の時代で、コンピュータがとって変わることのできない仕事といえば、対人関係のものです。
社会生活を送る上で必要不可欠でありながら、きちんと学ぶことが容易ではないこの対人スキルですが、13歳から意識的に「人に強くなる」という対人能力を学び始めることで、大学を卒業する頃にはコミュニケーションの達人(10年選手)になることも夢ではありません。


人づき合いのエリートとも言えるあなたになら、誰もがどんなことでも喜んで協力してくれるはずです。あなたはいつも大勢の人に囲まれている人気者にもなれるでしょうし、人々は決してあなたを見捨てることはしないでしょう。


2.自分を磨く


「若い頃の苦労は買ってでもせよ」
そういう諺があるくらい、若い頃にした苦労が大人になって実社会に出た時に役に立つことが多いのです。


苦労をすることが辛いのは中学生でも大人でも一緒ですし、辛いことを嫌がるのは、決しておかしい事ではありません。


しかし、一歩踏み込んで多感な中学生時代に色々な「自分を磨く」経験を積んでおくことで、辛いことへの抵抗力がつき、大人になっていざ問題が起こった時に、「動じない、へこたれない」、つまり自分自身の力で社会を生き抜くことのできる(メシの食える)大人になることができます。
また、そういう人は大人として周りから評価されることになるのです。


3.立ち向かう


他人とのもめごとや自分に対するコンプレックスは、気持ちを暗くするものですが、苦しさの先に、実は成長という宝物が隠されているとしたら…


あなたはどう思いますか?
そしてどうしますか?


自分にとって好ましくないことはついつい避けてしまいがちですが、勇気を持って立ち向かうことの貴重さを高濱氏は説いています。自分にとって居心地の良くない場所に身を置くことが、その人を最も成長させるとも言います。
部活など自分でコントロールできないことを頑張って乗り越えていった経験が、大人になって困難に直面した時に大きな助けとなるのです。


4.学ぶ


中学時代の学業ですが、小学校時代とは全くの別物であると理解するとともに、必死になって取り組む必要があると覚悟を決めておいた方が良いです。


なぜなら、中学校で定期的に行われる試験でお子さんの進路が決まっていくと言っても過言ではないからです。
ですので、お子さんは自身の信用を少しずつ積み上げていくようなイメージを持って試験に取り組んで行った方が良いのです。大人が生活がかかった仕事に取り組むように、必死になる必要があります。


また、何かを学ぶ時は自分が完全に理解をするまで諦めないくせをつけておいてください。なぜなら、そういう姿勢が大人になってから、実社会で大いに役に立つからです。


5.律する


若い時に肉体を鍛えておくこともとても大切です。


若いときに体を鍛えておいたことが、大人になってからの体力、持久力に大いに影響してくるからです。10年後の自分に向けた投資だという気持ちで、足腰を中心に体を鍛えておきましょう。


体だけではなく、心を鍛えておくことも大切です。
中学生時代は色々なことが起こって大変な時期ですが、自分を客観的に見つめることに役立ちますので、是非毎日日記をつける習慣を持ってください。
日記をつけることにはたくさんの利点があります。まず、国語の成績が良くなります。そして、大人になってから営業などの仕事で人の気持ちを動かすことの基礎としてとても役に立ちます。日頃からすぐれた表現を心がけておいてください。


中学生になったら隙のないプロの挨拶を目指しましょう。なぜならすぐれた所作をできる人は、他人から一目置かれるからです。
また、将来答えのないことを素早く決めることができるようになるために、自分で色々と決断をする癖を若い時からつけておきましょう。



★★気になる内容の一部を紹介★★

高濱氏はDVDの中で、5つのテーマをさらに28の項目に分けて説明していきます。
あなたはただDVDを視聴するだけで、お子さんがどうする必要があるのかを理解することができます。高濱氏の講演内容の全部もしくは一部を実際に行うことで、お子さんの将来が大きく変わっていくでしょう。

【あるエピソード…】

高濱少年は自分の頭が大きいことに対して、コンプレックスを持っていました。
ある日クラスメートが高濱少年の頭が大きいことを、冗談半分にからかいました。頭が大きいことに人一倍コンプレックスを持っていた高濱少年は、友人の言葉に思わずひるんでしまいました。
そのちょっとしたことが、後々クラスメートが高濱少年に対して毎日いじめを繰り返すことに対する引き金となってしまったのでした。

それ以来、高濱少年は学校へ行く度に「それ、デコッパチ!、よっ、デコッパチ!」とからかわれるようになりました。大合唱する大勢のクラスメートの中に、当時高濱少年の大好きだったRちゃんが混ざっていたことが彼をさらに傷つけます。クラスメートたちにとっては何でもない軽い楽しみでしたが、高濱少年にとっては、今すぐにでも死にたいと思うくらい辛いことでした。

そんな高濱少年にも逃げ場がありました。お母さんが味方になってくれたのです。学校での出来事には口を出さずに、代わりにこう言ったのでした。

「何かあったらいつでも家に帰ってきなさい。
 お母さんは絶対にあなたの味方だよ」

この言葉に高濱少年はとても勇気づけられました。
居場所があることで少年は日増しに強くなっていくことができたのです。その後、高濱少年は自分の力で見事にいじめから抜け出すことに成功しました。

モジモジ、オジオジしている人を他の人はいじめたくなるといいます。ほんの些細なきっかけでいじめる人、いじめられる人が誕生してしまいます。

動物は元々弱々しい姿を見せられることを好まないと言います。弱々しいものに対する腹立たしさのような感情を私たち人間も持っているのです。

ですから、もしいじめにあってしまっても決して怯まず、毅然とした態度をとり続けてください。そうすることでいじめを終了させることができるからです。

【講演者紹介】

高濱正伸(たかはま まさのぶ)

高濱正伸(たかはま まさのぶ)
1959年 熊本県生まれ。東京大学・同大学院卒。
学生時代から予備校等で受験生を指導する中で、学力の伸び悩み・人間関係での挫折とひきこもり傾向などの諸問題が、幼児期・児童期の環境と体験に基づいていると確信。
1993年「作文」「読書」「思考力」「野外体験」を重視した学習教室「花まる学習会」を設立。ユニークな野外体験サマースクールや雪国スクールは大変好評で、講演会を行うたびにチケットはプレミア化。著作も多数にのぼり、「情熱大陸」「カンブリア宮殿」「ソロモン流」等多数のメディアでも取り上げられる、教育界の革命児である。

【DVD収録内容】

■第一章 人に強くなる

大人になって社会に出ると、好き・嫌いだけで人付き合いをすることができなくなります。考え方や育ってきた環境が全く違う人たちとも協力していくために必要なスキルとして「人に強くなる」が挙げられます。「人に強くなる」とは、「コミュニケーション能力を高める」という意味。どうすればその能力を高めるをできるかを、5つの側面から具体的に説明していきます。


『13歳のキミへ』(高濱正伸):第一章	人に強くなる
  • 合わない、と言わない
  • 親をいたわれ
  • おいしかったら「おいしい」と言おう
  • 異性を学べ
  • 目の前の人がほほえむように

■第二章 自分を磨く

いくつになっても自分を磨くことは可能ですが、若い頃から磨き始めることで、見えてくる世界が人生の早い時点から大きく広がります。本物の人、映画、本、音楽、映画、芸術などに触れることであなたの感性が鋭く磨かれ、人生の可能性が広がっていきます。どんな時も大笑いをして日々を過ごすあなたの周りには、いつしか人が集まってくることでしょう。他人はあなたの行動しか見ていないので、口よりも行動を心がけることを忘れないようにしましょう。


『13歳のキミへ』(高濱正伸):第二章 自分を磨く
  • きついほうを取れ
  • 部活はいいぞ
  • 大好きを極めよ
  • 論より行動を
  • 大笑いしよう
  • 何に傷ついたかを考える
  • すてきな大人を探せ
  • いい芸術に触れよう

■第三章 立ち向かう

何か問題が起こると逃げてしまいたい気持ちになるのは、人間として正常な反応です。しかし、乗り越えられない問題は起こらないというように、あなたに起こる問題は解決可能ですので、決してあきらめないで真正面から立ち向かっていってください。そうすることで、どんなことにも負けない自分へと成長することができるのです。あなたの周りの人はそんなあなたにきっと尊敬の眼差しを向けることでしょう。


『13歳のキミへ』(高濱正伸):第三章 立ち向かう
  • もめごとは肥やし コンプレックスは宝物
  • 悪い人ばかりではない
  • あきらめなければ負けない
  • 「キライ」と言ってラクをする

■第四章 学ぶ

何かを学ぶ時に気をつけてもらいたいことは、学んでいることをきちんと理解することです。内容をしっかり咀嚼して、完全に自分のものにするために学ぶのです。テストの点を取るだけのための勉強は、人生を生きていくためには役に立ちません。なぜなら、中学生時代は単純な丸暗記も無理なくできてしまうからです。


しかし、そのような付け焼刃の勉強で表面的な知識をいくら得ても、実生活に活きてきません。ですので、何かを学ぶ時はその内容の本質的な部分を学ぶように心がけてください。また、自分がわからないことはわからないままにせずにきちんと理解するよう、心がけてください。質問をして教えを乞うことをできることが、将来社会人になった時にも必ず生きてきます。恥ずかしがらずに、人の話を聞く癖を、是非中学生時代から培っていってください。


『13歳のキミへ』(高濱正伸):第四章 学ぶ
  • 定期テストは人生の分岐点
  • わからないままにしない
  • 「できる」より「わかる」が大事

■第五章 律する

肉体を鍛えることで精神面も安定しますし、いじめられることもなくなります。中学生時代は基礎体力をつけるのにとても適しているので、是非体を鍛えて強い大人になってください。


また、日記をつけることで国語力も上がりますし、自分が傷ついたことを客観的に見ることができるようになります。それと中学生になったら、是非自分の普段使う言葉に厳しくしてみてください。その訓練が大きな財産になります。


体を鍛える、日記をつけると揃えば、どんなことがあっても死のうなどとは思いません。子供が親に先立つことほど親を苦しめることはないので、決して辛くても死なずに生き抜いてください。子供が元気でいることが親にとって最高の親孝行なのですから。


『13歳のキミへ』(高濱正伸):第五章 律する
  • 肉体を鍛えろ
  • 親よりあとに死ぬことが大事
  • 日記を書こう
  • あいさつが道をひらく
  • 見つけた人が拾う
  • 言葉に厳しく
  • 自分で決める


きっかけは13歳から

生きていくのは素晴らしいことですが、社会には甘くない一面もあります。そういう「甘くない社会」を乗り切っていくために、人は心身を鍛える必要があります。心身を鍛えていくことは簡単なことではありませんが、頭が柔らかく、エネルギーに満ちた13歳からゆっくりと、じっくりと取り組んでいくことで無理なく自分を高めていくことができます。


そして大人になって何か困難に直面したとしても、臆することなく立ち向かえる自分になることができるのです。


もし自分が中学生になる前にこのDVDの内容を知っていたら、


  • 今頃はバラ色の人生を送っていたに違いない
  • いじめられていた友人を助けてあげられただろう
  • 一生懸命体を鍛えていただろう
  • 一生懸命勉強に取り組んだであろう
  • 親に反抗をしなかったであろう
  • 異性について積極的に学んで今頃は夫婦の関係も…

これから中学生になるお子さんを持つ親御さんは、そうお思いになるかもしれません。


今からでも遅くありません。


中学生になろうとしているお子さん、その親御さん両方の心をつかみ、行動が変わり、人生が変わる可能性をひめたDVDをぜひご覧ください。


詳細&購入方法