こんにちは、池田貴将です。
今日はDVD『子どもの心を開く 笑顔のコーチング』(本間正人・小巻亜矢)
の感想(前編)をお伝えいたします。
このDVDを観るとき、
"子どもの心を開く"というタイトルを見逃していました。
「あ、ちょっと間違っちゃったかな」
と思いながら画面を見つめていました・・・。
しかし、このDVDの冒頭で小巻さんが、
「世界中を笑顔に、生まれて良かったと思える社会にしたい」
そうおっしゃってから、
なんだか観るのが楽しみになっていきました。
小巻さんはご自分の子育ての経験や
カウンセリングの経験を生かして、
まずは子どもたちが笑顔になれる社会を作りたいと思うようになりました。
このDVDでも子どもたちのことを中心に、
コーチング(子育て?心育て?)を生かしていくのかが語られています。
「あ、子育ては関係ないから観てもつまらないかも・・・」
そう思った方もいらっしゃいますよね?
それが、僕には違いました。
小巻さんの最終的な目標は
「世界が笑顔になること」
なんですよね。
笑顔って子どもでも大人でも共通するところが多い、
そう思いませんか?
小巻さんは笑顔になるポイントとして
以下の4つを挙げていらっしゃいます。
1)愛する
愛情をもつ、かわいがる、直に(肌で)触れ合うことによって、
他人への思いやりや他人がどう感じるのかがわかるようになる
2)認める
人と比較してではなく、一生懸命さなど良いところを見つけてほめてあげる
3)聴く
言葉ではなく、声なき声を聴く、耳を傾ける
4)信じる
その人との絆を信じる、学ぶ力があることを信じる
これは、子どもが成長する段階にあわせたポイントだそうです。
1)は乳児期、2)は幼児期、3)は反抗期、4)は義務教育以降
との説明がありました。
でも、これってすべての人に当てはまりませんか?
僕もコーチングを学び、そしてまだまだ未熟ながらも
講師として人前に立つことをしています。
世界中の人が笑顔になる、そのお手伝いをしたいと思う一人として、
忘れかけていた基本を教わった気がします。
大人になって、子どもから学ぶことも多いですよね^^
純粋な心を忘れないようにしたいものです。
今日も皆様の幸せのお手伝いができていれば
とてもうれしいです。
ありがとうございます。
池田貴将より









