こんにちは、池田貴将です。
今日はDVD『私が一番受けたいココロの授業 Part2』(比田井和孝)
の感想(後編)をお伝えいたします。
皆様は心から、
「誰かのために何かをしたい」
と思ったことがありますか?
先週も触れましたが、
比田井さんが伝えるココロの授業は、
『与える心の偉大さ』です。
愛されたいなら、愛しなさい
感謝されたいなら、感謝しなさい
尊敬されたいなら、尊敬しなさい
すべてに共通すること、
『与えられたいなら、与えなさい』
皆さん、「エルトゥールル号事件」というものをご存知でしょうか?
僕は恥ずかしながら、ここで初めて知りました。
1890年9月16日、紀伊半島近くにて
トルコの軍艦であるエルトゥールル号が台風によって遭難します。
587名が死亡または行方不明となる大惨事でしたが、
69名は奇跡的に救出されました。
救出先である大島村では、
台風の影響で自分たちの食料もままならない中、
この異国の人々を救うために出来るすべてのことを行ったのです。
比田井さんは言います。
「日本にも、与えることが当たり前だった時代があった」
と。
与えることが当たり前・・・。
そう、「与えられたいから与える」ではなく、
それが当たり前に行われていることが本来の姿なんですよね・・・。
このお話には続きがあって、
1985年のイラン・イラク戦争のとき、
トルコは日本人を救うために、自国の航空機を飛ばします。
トルコでは、教科書に載るくらい、
日本への感謝の心を忘れていないそうです。
僕はこの話を聞きながら胸が熱くなりました。
自分よりも他人、思いやる心。
それが当たり前であれば、
常に精一杯の力で生きていくことが出来るような気がしました。
そして、精一杯の力で誰かに"与える"ことが出来るような気がします。
それは後悔しない生き方でもありますよね。
他にも素晴らしい話が語られています。
ココロの授業、皆様も受けてみませんか?
今日も皆様の幸せのお手伝いができていれば
とてもうれしいです。
ありがとうございます。
池田貴将より









