ハ~イ、ご無沙汰のひろりんで~~す!!
私事で恐縮ですが、本日、父が趣味で習い始めた能面の会『雪月花院』の展示会が有楽町にある交通会館のギャラリーであったので行ってきました。この「能面展」は、今年で21回目を迎えます。父が始めたのが初回からですので、すでに21年も経つ事になります。
能面は、幽玄の世界がメインで構成される物語が殆どですし、歴史も古いので伝統的な言われも多いです。例えば、演目によって女性の面でも、小面(こうおもて)、孫次郎(まごじろう)、増女(ぞうおんな)、深井(ふかい)、万媚(まんび)・・・等など、呼称や表情・年齢等が全然違います。また、能面は、「そり」で成り立っているといわれます。その「そり」とは、年齢、相貌、人相を表し静と動を生むということです。
古い伝統である能面を継承していく中で、模刻模写で始まるという様に、能面には「うつし」という言葉があります。能面師は、能面が持つ独特な基礎技術を学び、その上で作者の思いや考えを打ち込むというのが「うつし」となります。早く言えば、模写です。
今週は、来年行われるTSUTAYAビジネスカレッジの講師の方々のスペシャルインタビューの撮影や、「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」(こう書房)の著者香取貴信氏と「夢の設計図の描き方」(フォレスト出版)の著者の鶴岡秀子女史のDVD化について快諾を頂きました。
鶴岡さんはとってもパワーのある女性で、めちゃくちゃ、すごいです。だって、ホテルを本当に作っちゃうって言う人です。そして、香取さんの話は、とっても面白いし、感動場面も多いし・・この方も、メチャ凄い人です。
その香取さんとミーティングした時に香取さんが、尊敬する人がいたらそれを『TTPせよ!!』っておっしゃったのです。
さて、その『TTP』っ・・・て何っ??
T:てってい T:てきに P:パクレ
な~るほど。
能面のうつしの世界も模写から始まります。赤ちゃんも、母親のしぐさや態度を模写して、志望2万円位の休みバッチリです。









