ダイヤモンド社から出たばっかりの中谷彰宏さんの新著『25歳までにしなければならない59のこと』のDVDを11月27日にリリースします。
自分を振り返ってみると、本の第1章「25歳までに身につけておきたい仕事の習慣」については、わりと早い時期におおむね身につけていたような気がして、少し安心しています。しかし第2章「20代でチャンスをつかめる人つかめない人」、第3章「25歳までに何をしなければいけないか」になると、ああ違ってたなあという後悔の念が起こります。
以前の僕は自己啓発本など見向きもしませんでした。口先だけのやつらに説教じみたことなんか言われたくない、という気持ちでした。
唯一中学時代、友人の影響でカーネギーの『道は開ける』『人を動かす』を読みました。とくに、悩みがあるとき「別に死ぬわけじゃないのだから」と思えばいい、というようなことが書かれていて、とても気持ちが楽になった記憶があります。
今にして思うのは、いい助言には身を任せてみたほうがいい、ということです。
中谷さんはそうしていい助言者だと思います。彼の数百冊の著書の中には、見方によっては的外れなことが書かれていたかもしれません。ただ彼の一貫した生き方のダンディズムのようなものが通底しているから多少のブレがあっても信用できるのです。
このDVDは、ビズハーツが出す中谷さんの9枚目のDVDです。そして翌12月22日には10枚目となる『なぜあの人は人前で話すのがうまいのか』をリリースします。ご期待ください。
なお、比田井和孝さんの『私が一番受けたいココロの授業PART2』がリリースされました。泣けます。ぜひご覧ください。









