
副島隆彦さんや竹田和平さんといった洞察力に長けた方によると、経済危機はまだまだこれからが本番といった感もありますが、こういうときには清清しい明るさと強さそして優しさを体現できる指導者に登場してほしいですね。
欧州議会選挙も終わり、東京では都議選がもうすぐ、衆議院の総選挙も9月までにはあるわけで、イタリアでのG8サミットをはさんで我々も指導者を見る目が問われるときです。
クリス岡崎さんの『ミシェル・オバマに学ぶ 聞き手を味方にする共感話力』、そしてレンタルはされてませんがクリスさんが監修した『ファーストレディのスピーチ ミシェル・オバマ婦人が語る家庭・夫・アメリカ』(角川学芸出版)は、第一級の指導者の資質というものがどういうものか端的に示しています。

また、荘司雅彦さんの『嘘を見破る質問力』を参考にして、薄っぺらな口先に
だまされないようにしたいものです。










